“一人ひとりが信頼される弁護士”のチームへの参画を求めています。

大知法律事務所では、弁護士一人ひとりが「自らの頭で考え、積極的に、責任をもって動く」ことを大切にしています。ただ案件を受けるだけでなく、クライアントの意思決定に深く関わり、ときに想定を超える結果を導き、信頼を勝ち取る。それが、弁護士としての総合力と専門性の両立を求めるあなたの力になると、私たちは考えます。

案件ごとの専門性はもちろん、視野の広さ、経営への理解、実行のスピード。当法律事務所には⼀⼈の弁護士として必要な総合力を、現場の一線で磨く環境があります。

若⼿であっても、提案の意図を自分の言葉で説明できる力と関係者と信頼を築ける力を育み、責任ある役割を担っていただくことで、クライアントに近い距離で、経営の意思決定に関われるやりがいを手にしていただけるフィールドを用意しています。

プロダクトの責任を、自分で背負うということ。

当事務所では早い段階から裁量のある業務に携わっていただきます。もちろん、最初からすべてを任せるわけではありません。

当事務所では、作成する契約書や意見書、裁判所に提出する書類など、すべての成果物(=プロダクト)を「自分の責任で出す」という意識を重視しています。

もちろん、最初から全てを一人で完結するわけではありません。しかし、「なぜこの構成にしたのか」「なぜこのように評価したのか」といった問いに、自分の言葉で説明できるようになること。その力を、案件の現場で育てていきます。

先輩弁護士の指示どおりに動くだけではなく、自分で考え、率先して動く弁護士であることを、大知法律事務所では当たり前としています。

実務の中で、チームとともに悩みながら学び、進めていく。その中で、「どう動くか」「どこまで判断するか」といった意思決定の思考プロセスも、惜しみなく共有します。最終的には、一人でクライアントと向き合い、案件を完結できる存在になってほしい。それが、私たちが所属弁護士に期待する成長像です。

私たちは、「一人ひとりが信頼される弁護士」であることを大切にしています。その素養と意欲のある方と一緒に案件に取り組みたいと願っています。

「案件を動かす力」が身につく育成環境について

「自分で考え、積極的に、責任をもって案件を動かす」ための力を十分に培えるよう、当事務所では次のような機会・環境を整えています。

01

高度かつ多様な案件を通じた全方位型スキルの獲得の機会

大知法律事務所では、上場企業から中堅・中小企業、再生局面から平時の法務まで、実に多様な案件に関わる機会があります。 扱う業務領域は、・M&A・ファイナンス・事業再生・訴訟・危機管理対応と幅広く、いわゆる「一分野のスペシャリスト」にとどまらない総合力が求められます。
一つの案件の中でも、経営判断・利害調整・金融機関対応・リスク評価といった複数の視点を同時に使う必要があるため、自然と「全体を動かす視座」が鍛えられていきます。
特定分野に閉じることなく、複雑な案件を通じて全方位的に実務力を伸ばしたい方には、挑戦のしがいがある環境です。
もちろん、最終的には様々な分野の案件での経験で培った知見を踏まえて自らの専門とする分野を定め、深い専門性も有するオールラウンドな弁護士として成長していただくことを想定しています。

02

最初の赤入れは、徹底的に

私たちの育成は、放任主義ではありません。文案や契約書には細かく赤入れを入れ、
「この判断はなぜか」「この語尾の印象はどうか」といった問いを丁寧に返します。
一人で考え抜く力を育てるには、時間も手間もかかります。だからこそ、私たちは“即戦力の使い捨て”のようなカルチャーとは無縁です。
ともに案件を担い、ともに考え、 やがて自分自身で案件を動かす弁護士へと育っていく。そのプロセスを、事務所全体で支えていきます。

03

専門性を磨き、広げるチーム協業環境

当事務所には、M&A・コーポレート、ファイナンス、事業再生、訴訟、危機管理など、それぞれの専門分野で経験を積んできた弁護士が集まっています。
複数の弁護士がチームを組み、それぞれの強みを持ち寄って案件に取り組むスタイルは、当事務所の文化の一つです。
一人で完結させるのではなく、互いにアイデアを持ち寄り、議論し、共有することで、
結果として「自分の専門性も、他の専門性も理解している」弁護士へと成長していく。
パートナーとの距離も近く、「なぜその提案に至ったのか」を言語化し、指導を受ける文化が根づいています。

オフィスギャラリー

質の高いサービスの提供を支えるため、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

オフィスビル外観
オフィスビルエントランス
オフィスビル一階
オフィスエントランス
会議室
図書室
屋上
テラス席
眺望

選考フロー

  1. 01

    書類審査

    ご提出いただいた書類をもとに、
    これまでのご経験や志向性を確認します。
    選考結果は後日メールにてお知らせします。

  2. 02

    一次面接

    パートナー弁護士などが担当し、
    ご経歴や志望動機、今後の方向性を伺います。
    業務内容や働き方についてもご説明します。

  3. 03

    最終面接

    事務所との相性、将来の役割・活躍の可能性を
    総合的に確認します。
    最終面談後、内定の可否をご連絡いたします。

よくある質問

事務所の構成について教えてください。

弁護士8名、スタッフ5名が所属しています。弁護士8名のうち、パートナー3名、ジュニアパートナー1名、カウンセル1名、アソシエイト3名の構成です。(2026年1月現在)

案件の進め方について教えてください。

当事務所では、各専門分野で経験を積んだ弁護士が在籍しており、各案件では複数の弁護士がチームを組み、それぞれの強みを持ち寄って対応します。当事務所では早い段階から裁量のある業務に携わっていただきますが、パートナーや先輩アソシエイトとの距離も近いため、業務上の悩みも相談しやすく、クライアントとも近い距離で、経営に伴走するやりがいを感じていただける環境が整っています。

どのような業種のクライアントがいますか?

約60社の顧問先企業を抱えており、その業種も特定の分野に偏ることなく、以下のとおり多岐の分野に渡っています。
【顧問先の業種】
銀行、商社 投資ファンド、医療法人、薬局、コンサルティング企業、高級ブランド時計販売企業、卸売企業(青果、酒等)、造園会社、エステ関連企業、印刷会社、美容品メーカー、不動産リノベーション企業、システム開発企業、ぬいぐるみメーカー、ウェブサイト制作企業、核燃料サイクル関連企業、美容関連企業、不動産リノベーション企業、システム開発企業、療養スクール運営企業、運送会社、電子機器販売関連企業、照明器具メーカー、不動産開発企業、ゲーム制作会社、人材派遣会社、青果販売会社、エンターテイメント企業、化粧品関連企業、ガス販売会社、下着製造メーカー、不動産投資事業、建設会社、葬祭関連企業、キャッシュレス関連企業、投資支援サービス企業、M&A仲介企業、飲食店運営企業、地方公共団体など

教育体制はどのようになっていますか?

当事務所では入所後、できる限り早い段階から案件の一次対応を若手弁護士にも任せる方針を採っていますが、決して放任主義ではなく、パートナーからの近い距離での丁寧な指導を通じて、現場の一線で弁護士としてのスキルを磨いていただける環境にあります。当事務所では、そのような充実したOJTを通じて、一人ひとりが、自分で考え、責任をもって案件を動かす、総合力や専門性を養い、信頼される弁護士に成長していくことを大切にしています。

事務所の目指している姿を教えて頂けますか?

一人で案件をすべて処理できるスキル(法的検討、書面作成、交渉、利害関係者の調整等)を備えた一騎当千の弁護士が集う少数精鋭の事務所として、平常時だけでなく窮境時・危機時にも依頼者企業を徹底的に支えることができるという強みを生かして、近時競争の激しい弁護士業界におけるプレゼンスをさらに高めていきたいと考えています。

どういう人材を求めていますか?

フットワーク軽く、複雑かつ難解な案件についても楽しみながら積極的に関与していただける人材を求めています。将来的にはともに事務所の経営に参画していただける意欲のある方を希望します。

募集要項はこちら